ライフカードは利用者のニーズにあわせたカード選びができる

クレカの種類

ライフカードは、以下の機能を持つクレジットカードです。

  • 欲しい機能や年会費の有無にあわせて、カードを選べる
  • 学生専用カードや女性向けカードもある
  • トッピングサービスの利用で、ロードサービスや医療相談も受けられる
  • ポイント付与率は0.5%と平均的だが、誕生月はポイントが3倍
  • 年会費が有料のカードは、ポイントで充当するとお得
  • カードを使いこなすには、LIFE-Web Deskの登録が必須
  • ETCカードの利用はおすすめできない
  • キャバクラ嬢など、ナイトワークの方も歓迎

以下、それぞれの項目について解説します。

ライフカードは機能を選べるクレジットカード

ライフカードは欲しい機能に応じて、カードを選べることが特徴です。

付帯する保険や機能別に、3種類のカードがある

ライフカードは、付帯する保険や機能別に3種類のカードが用意されている。

保険や機能 ライフカード
<年会費無料>
旅行傷害保険付きカード トッピングカード
紛失・盗難保障 有り 有り 有り
海外旅行傷害保険 無し 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 無し 最高1,000万円 最高1,000万円
動産総合保険 無し 無し 300万円
シートベルト傷害保険 無し 200万円 200万円
年会費(本会員) 無料 1,250円(税抜)
初年度無料
1,250円(税抜)
年会費(家族会員) 無料 400円(税抜) 400円(税抜)

なかでも「カードの保障は最低限でよい」と考える方に対して、無料カードという選択肢があることが魅力です。

利用可能枠は10万円~200万円の範囲で、ライフカードが決定します。

カードのサービス一覧

トッピングカードで選べるサービスは、別途ランニングコストがかかる

トッピングカードでは、以下のサービスを選べます。

但しどちらも有料であることに注意が必要です。

追加可能なサービス 年会費
Life CARDカーレスキュー 1,800円(税抜)
野口ドクターホットライン 800円(税抜)

後日トッピングサービスの追加も可能

各カードには、トッピングサービスを追加できます。

トッピングサービスは、トッピングカードが持つ機能と同じです。

このため最初は年会費無料カードを申し込み、トッピングサービスが必要になった時点で追加することも可能です。

学生なら「学生専用ライフカード」も選択肢

25歳以下の学生は、年会費無料の「学生専用ライフカード」も選べます。

通常の年会費無料カードとは、以下の点が異なります。

  • 海外旅行前の事前申込みにより、海外でのショッピング額を5%(年間5万円まで)キャッシュバック
  • 在学中、海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 学生専用の問い合わせ窓口がある
  • カードの利用枠は5万円~30万円
  • 家族カードは作成不可

女性なら「Stella」も選べる

ライフカードは、女性向け「Stella」カードも発行しています。

旅行傷害保険付きカードとほぼ同様の機能を持っているが、以下の点に特徴があります。

  • 海外旅行前の事前申込みにより、海外でのショッピング額を3%キャッシュバック
  • 「乳がん」「子宮頸がん」の検診クーポンを無料でプレゼント
  • 国際ブランドはJCBのみ

ライフカードの特徴

ライフカードは機能を選べること以外にも、いくつかの特徴があります。

ここでは基本的なポイントを5つ取り上げ、解説する。

VISA、Master、JCBに対応

ライフカードは、国際ブランド

  • VISA
  • Master
  • JCB

から選べます。

但しStellaなど、一部のカードは対応する国際ブランドが限られます

ポイント付与率は平均的

ライフカードのポイント付与率は0.5%です。

ポイントプログラムは「LIFEサンクスプレゼント」で、利用額1,000円につき1ポイントが付与されます。

貯まったポイントは以下の商品を選ぶと、1ポイント=5円相当で交換できます。

  • Vプリカ
  • dポイント、WALLETポイント
  • 楽天スーパーポイント

交換商品一覧(400ポイント以内)

豊富な支払い方法

ライフカードでは、以下の支払い方法の中から選べます。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い
  • ボーナス併用分割払い
  • ボーナス一括払い
  • リボルビング払い

締め日は毎月5日締めで、支払日は当月26日、27日、28日、翌月3日のいずれかになります。

お支払方法

リボ払いや分割払いに変更できる

ライフカードでは「あとからリボ払い」や「あとから分割払い」を利用し、1回払いから支払方法を変更できます。

変更はインターネットサービス「LIFE-Web Desk」での申請が必要で、支払日の8~9日前まで受け付ています。

変更受付期間

家族カードとETCカードが発行可能

ライフカードで発行できる追加カードは、以下の2種類です。

追加カード 年会費 備考
家族カード カードにより異なる 18歳以上の子、配偶者、親に対して発行可能
ETCカード 無料 発行は1枚のみ

ライフカードのメリット

ライフカードは、さまざまなメリットを持つカードです。

ここでは主なメリットを4点取り上げ、解説します。

入会後1年間および誕生月はポイントが増量

ライフカードは入会後1年間、および誕生月に「LIFEサンクスプレゼント」が多く付与されることが特徴の1つです。

ポイント増量時期 ポイント付与率
誕生月 3%
入会後1年間(誕生月を除く) 1.5%

ポイントを年会費に充当できる

ライフカードでは、170ポイントで年会費の支払いに充当できます。

たとえば旅行傷害保険付きカードトッピングカード年会費は1,250円(税別)なので、交換レートのよいポイントの利用方法です。。

この特典を利用するには、以下の期間中に手続きを行うことが必要。

支払日 手続き締切日
26日、27日、28日 年会費引き落とし月の前月末日
3日 年会費引き落とし月の前々月末日

交換商品一覧(400ポイント以内)

ネットショッピングはL-Mall経由でポイントが最大25倍

ネットショッピングを利用する場合は、L-Mallを経由することでLIFEサンクスポイントが最大25倍貯まります。

このため、ポイントをより早く貯められます。

LIFE-Web Desk

キャバクラ嬢など、ナイトワークの職業も歓迎

ライフカードでは、キャバクラ嬢向けの特設サイトを開設しています。

特設サイトによると、申込む際の職業は以下の通り記入することとなっています。

他の職業等の有無 「勤務先の状況」欄に記入する内容
本業 お勤めの方(歩合給の一般職)
昼の仕事がある 昼の仕事の内容を記入
学生である 学生を選択

このためライフカードはキャバクラ嬢など、ナイトワークの方も歓迎するカードと考えられます。

ライフカードのデメリット

ライフカードには、デメリットもいくつかあります。

ここではライフカードの利用において注意すべき点を解説します。

LIFE-Web Deskに登録しないと、機能や特典を十分に生かせない

ライフカードでは、会員専用のインターネットサービス「LIFE-Web Desk」を用意しています。

登録は任意ですが、登録しないと以下のデメリットがあり、カードの機能や特典を十分に生かせません

ポイントの交換先が限定される

ポイント交換先によっては、「LIFE-Web Desk」登録者限定の商品も多数あります。

特に300ポイント以下の交換先には他のポイントへ移行するものが多く、また登録者限定のものが多い

特典Webカタログ(400ポイント以内)

家族カードを申し込めない

「LIFE-Web Desk」の登録は、家族カードの申込み条件にもなっています。

このため登録しない方は、家族カードを申し込めません

ETCカードはデメリットが多い

ライフカードは以下の通り、ETCカードを利用する際のデメリットが多いです。

従って他のカードをお持ちであれば、そちらでETCカードを発行してもらった方がお得です。

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