JCB CARD Wの特徴は年会費無料やポイント還元率1%以上の高還元

クレカの種類

JCB CARD Wはオンライン入会限定のクレジットカードで、様々なメリットがあります。

ここではJCB CARD Wの特徴を踏まえつつ、メリットとデメリットを解説していきます。

JCB CARD Wの特徴

オンラインでのみ申し込めるJCBブランドのクレジットカード、JCB CARD Wの特徴を紹介していきます。

年会費は永年無料

JCB CARD Wの年会費は永年無料です。JCBが発行しているクレジットカードは

  • 年会費1,250円(税抜)・・・・JCB一般カード
  • 年会費10,000円(税抜)・・・JCBゴールド

など、年会費が設定されているものもあります。

年会費無料で持てるカードもありますが、

  • JCB CARD R・・・・「リボ払い専用」
  • JCB一般カード・・・「Web明細と年間50万円以上の買い物」

といった厳しい条件があるのが特徴です。その点、JCB CARD Wなら一切の条件なしで永年無料のクレジットカードが使えます。

18~39歳のみが申し込める

JCB CARD Wには年齢制限があり、18歳から39歳までの人しか申し込めません。現在40歳以上の人は手に入れることができないので注意が必要です。

入会時点で39歳以下なら問題ありません。入会後に40歳以上になった場合は、引き続き持つことができるので安心してください。

JCB CARD Wを申し込むメリット

JCB CARD Wには、以下3つのメリットがあります。

  • ポイント還元率が通常1%(対象店舗でポイントアップ)
  • JCBマジカルなどJCBユーザー向けキャンペーンの活用可能
  • 女性向けのJCB CARD W plus Lも選べる

これらのメリットについて、順番にみていきましょう。

ポイント還元率が通常1%、対象店舗でポイントアップ

JCB CARD Wは利用金額1,000円につき2ポイント(10円相当)貯めることができます(ポイント還元率1%)。通常のJCBカードで貯まる「OkiDokiポイント」は1,000円につき1ポイントなので、お得に利用することが可能です。

さらにJCB CARD Wユーザーは、様々な対象店舗でポイント還元率を増やせます

  • Amazon:+3倍
  • 昭和シェル石油:+2倍
  • スターバックス:+10倍
  • セブンイレブン:+3倍

日々の生活でたくさんのポイントを貯められるのです。貯めたポイントは

  • 1,050ポイントでJCBギフトカード5,000円分と交換
  • Amazonで1ポイント3.5円分の買い物に使える

など有効に使用することできます。

JCBの豪華なキャンペーンも利用可能

JCBでは定期的に利用者向けのキャンペーンが開催され、JCB CARD Wユーザーも参加することが可能です。

カード入会者向けのキャンペーンも日々展開されていて、以下2つの特典が提供されています(2019年5月時点)。

  • 入会後3ヵ月間ポイント3倍(2019年6月30日まで)
  • 友達紹介で最大6,000円分のギフト券+家族カード入会で最大2,000円キャッシュバック(2019年9月30日まで)

キャンペーンを利用することでお得にカードが使える点も、JCB CARD Wの見逃せないメリットです。

女性向けの特典が付帯されたJCB CARD W plus Lも選べる

JCB CARD Wには女性向けバリエーションとして、JCB CARD W plus Lも提供されています(申し込み自体は男性でも可能)。

主な特徴は、以下2つの特典が追加で付帯されていることです。

  • 美容やグルメなどに関連した情報をチェックできる(LINDAリーグ)
  • 女性向けの保険サービスに申し込める

JCB CARD Wのデメリット

ここまでJCB CARD Wのメリットを紹介してきましたが、注意しておきたいデメリットもあります。

主に、以下3点が注意したいポイントです。

  • 40歳以上が申し込むことはできずオンライン入会に限られる
  • JCB以外の国際ブランドは選べない
  • ポイントの交換先によっては還元率が下がる

40歳以上は申し込めない・WEB入会限定

JCB CARD Wは、39歳までの人しか申し込めません。現時点で40歳以上の方はカードを作れないので要注意です。また、WEB入会でしか申し込めない点も気を付けたいポイント。スーパーやデパートなどで手に入れた入会申込書を郵送で送ることはできません。

VISAやMastercardブランドでは発行できない

JCB CARD WはJCBが発行するクレジットカードなので、VISAやMastercardといった他社の国際ブランドが付帯されたカードはありません

JCBは日本のカード会社であるため、JCB加盟店は国内に多く町中やコンビニなどで活用できます。一方、海外では利用できないお店もあるため海外旅行に行く機会が多い方は注意が必要です。

楽天カードやリクルートカードなど年会費無料でVISAやMastercardのクレジットカードを発行できる会社もあるので、必要に応じてJCB CARD Wと2枚持ちするのがよいでしょう。

ポイントの交換先によっては還元率が下がる

JCB CARD Wは通常1%還元ですが交換先によってレートが異なるため、場合によっては1%を切ってしまうことがあります。

例えば、OkiDokiポイント1ポイント(5円相当)は、dポイントで交換すると4ポイント(4円相当)です。楽天Edyとの交換だとさらに下がり、1ポイント3円分の残高に交換されます。

ポイント還元率1%を維持するためには、ビックカメラで使えるビックポイントなど「1ポイント=5円分のポイントや金券などに交換する」のがおすすめです。

また毎月の利用金額のうち999円までは端数となり「ポイント付与対象外」になる点も留意しておきましょう。

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