イオンカード(一般カード)の特徴と、利用上の注意点を解説

クレカの種類

ポイントが貯められたり買い物が割引されたり、お得に利用できるイオンカード。

ここではイオンカードの特徴と使う上での注意点を解説していきます。イオンカードの作成を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

イオンカードの主な特徴8選

イオンカードには49種類のカードがあり、このうちの44種類は他社と提携していたりカードに他社のキャラクターが描かれたりしているのも特徴。

ここでは

  • 「イオンカード(WAON一体型)」
  • 「イオンカードセレクト」

といった、一般的なイオンカードについての特徴を紹介します。

年会費が無料

イオンカードは年会費無料でサービスを利用でき、カード盗難保障も無料で付きます。年会費無料にこだわる方にオススメのカードです。

会員限定の割引サービスがある

イオンカードにはカード会員限定の割引サービスがあり、イオングループのお店で様々な割引を受けられます。

割引となる日 割引率 備考
毎月20日、30 5 月により多少変わる場合がある。

イオンカードでの決済は必須ではない

毎月15 5 55歳以上に限る。

割引は請求時に行われるので明細書での確認が必要。

不定期 5%~20 地域や店舗限定。

事前配布されたクーポンを持っている人のみとなる場合がある。

また、イオンカードで支払えば提携先の企業でも割引サービスが受けられます。主な提携先と割引内容は以下の通り。

割引対象サービス 割引内容 割引条件
イオンシネマ 一般通常料金から300円引き 本人と同伴者1名まで
カラオケ館 室料が一般価格から30%引き
タイムズ 車のレンタルが最大35%引き 専用ページからの予約が必要
Relux

(宿泊予約サービス)

初回5,000円引き

2万円以上の利用に限る)

2回目以降7%引き

指定のクーポンコードを利用すること

詳細を知りたい方は、下記リンクも参考にしてください。

旅行・レジャーでもおトク!

カラオケ館

タイムズカーレンタル

宿泊予約サービス Relux

ときめきポイントは200円に1ポイント付与

イオンカードにはポイントプログラムとして「ときめきポイント」が用意されており、税込200円ごとに1ポイントが付与されます。

通常より多くポイントをもらえる日もあるので、確認しておきましょう。

  • イオングループの店舗では最低でも200円ごとに2ポイント
  • 毎月10日はイオングループ以外の利用でも200円ごとに2ポイント
  • 毎月10日にイオンやイオンスタイルなどで使うと200円ごとに5ポイント

また、貯めたときめきポイントはWAONや商品券をはじめ様々な商品に交換できるのも特徴です。代表的な商品について、交換単位と交換レートを以下にまとめました。

交換できる商品 交換の単位 交換レート
WAON 500ポイント単位

(ただし最低1,000ポイント)

1ポイント=1
イオン商品券 500ポイント単位

(ただし最低1,000ポイント)

1ポイント=1

別途250ポイントの手数料が必要

JCBギフトカード 1,000ポイント単位 1ポイント=1

別途250ポイントの手数料が必要

交換できる商品は下記サイトで調べることが可能です。気になる方はチェックしてみてください。

交換できる商品を探す

さらに、ネットショッピングサイト「ときめきポイントTOWN」を経由して購入すると最大21のときめきポイントがもらえます。

付与されるポイントは購入先により異なるので確認しておくことをオススメします。

分割払い手数料無料キャンペーンがある

イオンカードでは、不定期かつ店舗を限定して「分割払い手数料無料キャンペーン」が行われることがあります。

分割払いにすると通常は実質年率10.0512.42%の手数料が必要ですが、キャンペーン期間中は手数料無料で分割払いが利用できるのです。

ただし、キャンペーンの利用には以下のような条件があります。

  • 分割払いの回数に上限がある(20回までなど)
  • 月々の支払金額に下限がある(3,000円以上など)
  • 利用金額に下限がある(税込10,000円以上など)

主要な国際ブランドに対応

イオンカードは、

  • VISA
  • Master
  • JCB

といった国際ブランドに対応しています。海外に旅行した際も、気軽に利用することが可能です。

イオン銀行の口座とセットにしたカードがある

イオンカードには、イオン銀行の口座がセットになった「イオンカードセレクト」があります。1枚にクレジットカードとキャッシュカードをまとめられるので管理が楽に。

ただし、引き落としできる銀行口座はイオン銀行に限られるので注意が必要です。

WAONも搭載

イオンカードには電子マネー「WAON」が搭載されています。別途WAONカードを用意する必要がないので、発行手数料300円の節約が可能です。

利用金額が多い人にはゴールドカードへの招待状が届く

イオンカードの利用が多い人には「イオンゴールドカード」の切り替え案内が届く場合があります。イオンゴールドカードに切り替えて、年会費は無料です。

また、以下の特典を無料で受けることもできます。

  • イオンの一部店舗にある「イオンラウンジ」の利用(利用時間は30分以内)
  • 羽田空港国内線ラウンジの利用

「過去1年間で100万円以上の利用」が目安ですが、案内状を送るかどうかはイオンクレジットサービスの審査次第。

条件を満たしたからといって、必ず「イオンゴールドカード」に切り替えられるとは限らないので要注意です。

イオンカードを使う上での注意点

ここでは、イオンカードを使う上での注意点2を解説していきます。

通常のポイント還元率は高くない

イオンカードの基本的なポイント還元率は0.5です。この還元率は、特別高いとは言えませんよね。

もしポイント還元率の高いカードを持っている場合は、そちらを使った方が得するケースも多いです。

リボ払いの支払額は毎月変わる

イオンカードでは実質年率15.0%と手数料が高いですが、リボ払いも可能です。

リボ払いは最低2,000円から支払いが可能ですが、実際に請求される金額は残高に応じた手数料を加算した額となります。

リボ払いであっても請求額は毎月変わるので、注意が必要です。

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