フランス旅行に所持必須!オススメのクレジットカード大事典

クレカの比較

フランス旅行のお供クレカはVISA・MASTERがマスト

フランスへ行くならクレジットカードは必需品。特に「Visa」「MasterCard」は世界でも使いやすいクレジットカードなので、国際ブランドはVISAとMasterCardの2つが必携です。

世界的に有名な決済関連専門誌「The Nilson Report」が2016年に行った調査によると、世界全体の総購入取引件数の圧倒的トップはVisaで世界シェア率約54%。ついでMasterCardがシェア率26%となっています。

参照:https://nilsonreport.com/upload/issues/1109_6392.pdf

ドイツの統計ポータルサイト「Statista」による調査でも、2015年から2017年までのヨーロッパにおける購入取引件数のシェア率トップはVisa。ついでMasterCardとなっているのです

出典:https://www.statista.com/statistics/619376/market-share-purchase-volume-of-credit-card-brands-europe/

VisaとMasterCardがあれば、基本的にカード決済対応のお店であればフランス中どこでも使えます。また磁気不良や不測の事態が生じた場合に備えて、持っていくクレジットカード枚数は2枚以上がマストです。

パリ観光ならJCBも便利

パリ市内を観光するなら、JCBのクレジットカードもオススメ。パリ市内にあるJCB会員限定のJCBプラザが利用でき、日本語で様々なサポートをしてもらえます。

  • JCB加盟店情報・観光情報の案内
  • ホテル・レストラン・各種チケットの予約
  • カード紛失・盗難時のサポート
  • Wi-Fi無料サービス
  • インターネット・プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞・雑誌の閲覧
  • 現地ガイドブック・情報誌の閲覧
  • ドリンクサービス
  • マッサージ機
  • レンタル傘サービスなど

現地で直接サポートしてもらえるので、トラブルが生じた時も安心。JCBカードを持っている場合は、パリにあるJCBプラザ ラウンジ・パリを上手に活用しましょう。

ただし、JCBカードを使える加盟店は少なめなので要注意。JCBカードの他にVisaやMasterCardは必携です。

フランスはクレカ必須のキャッシュレス社会

フランスはキャッシュレス化が非常に進んでいる国です。

経済産業省のホームページで発表されている下記データによると、フランスのキャッシュレス比率は40%(2016年時点)。ホテルやデパートはもちろん、スーパーや小さなお店でもクレジットカードを使って買い物ができます。地下鉄での切符も購入可能です。

出典:https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoryu/credit_carddata/pdf/009_03_00.pdf

クレジットカードが使えないシーンに注意

クレジットカード払いができないシーンもあるので要注意です。以下のケースでは、基本的に現金での支払いになります。

  • マルシェ・蚤の市
  • 道路脇にある露店・屋台
  • 街外れの小さなお店
  • 有料トイレなど

現金が不足しても現地ATMでキャッシング可能

上記のようなシーンで急遽現金が必要になった場合でも、クレジットカードがあれば安心。海外ATMで現地通貨を引き出すことができます

VisaとMasterCardが使える海外ATMは下記マークが目印です。

出典:https://www.visa.co.jp/travel-with-visa/atm_info.html

出典:https://www.mastercard.co.jp/ja-jp/consumers/get-support/atm-guide/atm-guide-02.html

フランスへ旅立つ前に!押さえておきたいクレカの確認事項

フランスで快適にショッピングできるように、あなたのクレジットカードを出発前に確認しておきましょう。

クレカのICチップを確認

三井住友カードのホームページにも記載の通り、ヨーロッパはICカードやIC対応端末機が最も普及している地域。

ICチップの付いていないクレジットカードは使用できないケースもあります(例:SNCF(フランス国鉄)の自動券売機はICチップ付きのクレジットカードのみ対応)。

ICカードは磁気カードに比べてセキュリティ抜群。スキミングや偽造カードの防止にもつながります。手持ちのクレジットカードにICチップが内蔵されていない場合は、フランスへ出発する前にICチップ付きのカードへ変更するのがオススメです。

ICチップクレカ利用時には暗証番号が必須

三井住友カードのホームページには、次の注意事項が記載されています。

暗証番号の必須化
フランス、イギリス、アイルランドなどでは、カード利用の際に暗証番号の入力を求められるケースがほとんどであり、暗証番号がわからない場合は加盟店の判断によりクレジット利用を拒否されるなど、カードをご利用いただけない場合がありますのでご注意ください。

出典:https://www.smbc-card.com/mem/service/sec/kaigai02.jsp

ICチップ付きクレジットカードの暗証番号は、必ず出発前に確認しておきましょう。

クレカの利用限度額を確認

クレジットカードの利用限度額をしっかり把握しておきましょう。利用限度額を超えてしまうと、それ以降カードを利用できなくなってしまうので要注意です。

現在の利用限度額を確認して、不安な場合はカード会社に連絡して増枠してもらうことをオススメします。三井住友のクレジットカードの場合、利用額引き上げは10万円単位でインターネットから申請可能です。

フランスでおすすめのクレジットカード

フランスへ行く際にオススメのクレジットカードを3枚紹介します。

エポスカード

1枚目はエポスカードで、以下のような特徴があります。

国際ブランド Visa
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
追加カード ETCカード
主な付帯保険 海外旅行傷害保険

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードの魅力は、なんといっても年会費無料海外旅行損害保険が自動付帯されていること。次の通り、補償内容もかなり充実しています。

出典:https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

保険対象者はVisa付きエポスカード会員本人で、家族は対象外なので要注意です。補償期間はカード加入日(発行日)の翌日以降に日本を出発する旅行で、1旅行につき最長90日間となります。

三井住友VISAカードクラシックA

2枚目は三井住友VISAカードクラシックAで、以下のような特徴があります。

国際ブランド Visa、Mastercard
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,500円(税抜)
※マイ・ペイすリボの登録・年1回以上の利用で無料
ポイント還元率 0.5%~
追加カード ETCカード
家族カード
主な付帯保険 海外・国内旅行傷害保険
ショッピング保険

海外旅行傷害保険が自動付帯

三井住友VISAクラシックカードAも海外旅行傷害保険が自動付帯されます。補償内容は次の通りです。

出典:https://www.smbc-card.com/mem/service/li/hoken_kaigairyokou.jsp

お買い物安心保険も自動付帯

お買物安心保険(動産総合保険)も自動付帯されています。三井住友VISAクラシックカードA決済で購入した商品が壊れたり盗まれたりした場合も、しっかり補償してもらえるので安心です。補償内容は次の通り。

出典:https://www.smbc-card.com/mem/service/li/hoken_okaimono.jsp

※三井住友VISAクラシックカードAは、上記の表の「その他のカード」に該当

楽天プレミアムカード

最後は楽天プレミアムカード。主な特徴は以下の通りです。

国際ブランド Visa、Mastercard・JCB・AMERICAN EXPRESS
年会費 10,800円(税込)
ポイント還元率 1.0%~
追加カード ETCカード
家族カード
主な付帯保険 海外・国内旅行傷害保険
動産総合保険

手厚い補償!海外旅行傷害保険が自動付帯

旅行傷害保険が自動付帯で傷害死亡・後遺障害保険金が最高5,000万円と、ゴールドカードならではの手厚い補償内容が魅力。補償内容は次の通りです。

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/

最高ランクのプライオリティ・パスを無料で入手可能

プライオリティ・パスとは、世界中の空港ラウンジを利用できる会員証のこと。楽天プレミアムカードを持っていれば、最高ランクのプライオリティ・パス会員カードを無料で発行してもらうことができます。

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/

プライオリティ・パスのホームページに記載の通り、プライオリティ・パス会員が利用できる主な特典やサービスは次の通り。フランス旅行が、よりラグジュアリーになること間違いなしです。

  • 世界130カ国以上1200カ所を超える空港ラウンジへのアクセス
  • アルコールを含む無料の軽食(※一部ラウンジを除く)
  • フライトまでの待ち時間にくつろげるスペースの提供
  • 無料のWi-Fiと便利な充電ポイント(※一部ラウンジを除く)
  • 快適な座席と静かな空間
  • 会議室、シャワーおよびその他の設備が利用可能(※一部ラウンジ)
  • 販売店、ダイニング、スパ、仮眠室が利用可能(※一部の空港)

コメント

タイトルとURLをコピーしました