デビットカードのメリット・デメリット徹底ガイド!おすすめは年会費永年無料

デビットカード

デビットカード8つのメリット

【クレジットカードに関する総合調査】 2018年度版 調査結果レポートによると、デビットカードの保有率は24%で利用率は12%。保有率・利用率ともに年々増加しています。

出典:【クレジットカードに関する総合調査】2018年度版 調査結果レポート

じわじわと注目を集めているデビットカードの魅力を探るため、まずは、デビットカードのメリットをみていきます。

審査無しで手軽に申込できる

デビットカードの発行には、基本的に審査が行われません

出典:はじめてのデビットカード、デビットカードとは?|楽天銀行

そのため、気軽に申し込むことができます

クレジットカードが発行できない年齢でも発行可能

デビットカードは、クレジットカードを持てない年齢でも発行可能

主なデビットカードの年齢条件は次の通りです。

  • 楽天銀行デビットカード:16歳以上
  • セブン銀行デビット付キャッシュカード:16歳以上
  • SMBCデビット:15歳以上(中学生は除く)

スマホアプリでお金の管理もラクラク

デビットカードと連携したスマートフォンアプリを使えば、利用明細がいつでもどこでも簡単に確認できます。

 

 

 

 

 

出典:通帳アプリ | セブン銀行

 

 

 

 

 

 

 

出典:SMBCデビットの特長 : 三井住友銀行

 

使いすぎの心配がない

デビットカードは、利用と同時に引き落とし口座の残高までしか支払いができないので、使いすぎる心配がありません。

【クレジットカードに関する総合調査】でも、デビットカードの主な利用理由が「残高の範囲内で利用でき、使いすぎないから」となっています。

出典:【クレジットカードに関する総合調査】2018年度版 調査結果レポート

ATMを探す時間と手数料の節約になる

デビットカード中心の生活になると、毎日のお支払いがキャッシュレスに。そのため、ATMを探す時間とATMにかかる手数料の節約ができます。

不正利用補償で現金より安心

VISAホームページに次のQ&Aが記載されています。

Q.カードが不正利用された場合の補償はありますか?

A.万一、Visaデビットカードを第三者に不正使用されても、発行機関が課す一定条件を満たせば、被害金額は補償されます(※)。

※補償の内容は、発行金融機関の定める条件によって異なります

出典:Visaデビット | Visa

基本的にデビットカードには不正利用補償があり、万が一紛失・盗難時に不正利用されても、損害分が補償されます。

国際ブランド加盟店ならいつでもどこでも利用可能

デビットカードは、提携している世界中の国際ブランド加盟店で利用可能毎日のお買い物はもちろん、ネットショッピングや海外でもOKです。

世界中の提携ATMで現地通貨を引き出せる

デビットカードは、世界中の主要空港・観光地にあるATMやCDで現地通貨の引き出しが可能。旅行中に急遽現金が必要になった時にも安心です。

ATMを利用する際は下記マークが目印

出典:三菱UFJデビットの特長 | 三菱UFJ銀行

ポイント付与やキャッシュバックでお得

デビットカードには、ポイント付与やキャッシュバック制度があり、現金払いよりはるかにお得

  • セブン銀行デビット付キャッシュカード:ポイント付与
    ⇒nanacoポイント(還元率0.5%)
  • 三菱UFJ-VISAデビット:キャッシュバック
    ⇒毎月の利用金額の0.2%をキャッシュバック

デビットカード5つのデメリット

デビットカードのデメリットも把握しておきましょう。

カードを発行する銀行口座が必要

デビットカードは銀行口座と直結しているため、そのカードを発行している銀行口座が必要です。

例えば、

  • 楽天銀行デビットカード→楽天銀行の口座

口座にお金がないと使えない

即時決済のデビットカードは、支払金額より銀行口座の残高が少ない場合にはそもそも利用できません。口座残高をしっかり管理していく必要があります。

高速道路や公共料金等一部使えない加盟店も

三井住友銀行ホームページには次のQ&Aが記載されています。

Q.SMBCデビットを使えないお店はありますか?

A.高速道路料金、機内販売、ガソリンスタンド、電気、ガス等の公共料金や携帯電話料金等、一部ご利用いただけない加盟店がございます。

出典:検索結果:高速道路 | よくあるご質問 : 三井住友銀行

デビットカードによっては一部使えない加盟店があるので注意しましょう。

お得さはクレジットカードに軍配

デビットカードにもポイント付与やキャッシュバック制度がありますが、お得さではクレジットカードに劣ります。

  • ポイント還元率1.0%を超えるクレジットカードもある
    →(例)リクルートカードなど
    ※デビットカードは平均0.5~1.0%
  • クレジットカードには入会キャンペーンがある

 

 

 

 

出典:新規入会&利用でポイントプレゼント|楽天カード

分割払い・リボ払いができない

三井住友銀行ホームページには次のQ&Aが記載されています。

Q.1回払いで買物しましたが、あとから「リボ払い」に変更することはできますか?A.SMBCデビットは「リボ払い」のお取り扱いがないため、お買物のあとから「リボ払い」に変更することはできません。

※お買物のあとから分割払いへの変更もできません。

出典:FAQ詳細 -1回払いで買物しましたが、あとから「リボ払い」に変更することはできますか? | 三井住友カード株式会社

デビットカードは即時決済が原則分割払いやリボ払いに対応していませんので注意しましょう。

クレジットヒストリーが作れない

クレジットヒストリーとは、

  • クレジットカードの利用履歴
  • 過去の支払い履歴

のことで、社会的信用の証となるもの。しかし、デビットカードではどんなに使い続けてもクレジットヒストリーを築くことができません。

デビットカードは年会費無料がおすすめ

デビットカードは、年会費無料のものがオススメです。主な年会費無料のデビットカードは次の通り。

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