メインで使うクレジットカードの選び方は?重要ポイントとおすすめのカードを解説

クレカの比較

メインで使うクレジットカードを探しているものの、たくさんのカードからどれを選べばいいのかわからず困っていませんか?

日々持ち歩きメインで使うクレジットカードは、自分の希望する条件で選ぶのが大事です。

この記事では、メインで使うクレジットカードの選び方や、使いやすいおすすめのクレジットカードを紹介します。

メインで使うクレジットカード・5つの選び方

メインで使うクレジットカードを選ぶときは、以下の5つの条件で探すのがおすすめです。

  • 年会費が安い
  • ポイントが貯まりやすい・使いみちが豊富
  • 保険や補償などの特典が充実している
  • 支払いに使える場所が多い
  • ステータスが高い

必ずしもすべての条件を重視する必要はありません。「年会費の安さ」と「ステータスの高さ」など、両立が難しい選択基準もあります。

上記5点のうち、自分にとって重要なポイントをしっかり押さえているカードを選びましょう。

年会費の安さ

メインで使い続けるクレジットカードは、年会費が少額なら長年持ち続けても会費が負担になりません。

クレジットカードを気軽に使いたいなら、年会費が永年無料や1,000円台など安価なものを選びましょう。

ポイントの貯まりやすさ・使いやすさ

決済で貯まるポイントの還元率が低いと、たくさんカードを使ってもポイントがなかなか貯まりません。同額の決済でも還元率の高いカードより損になります。

  • ポイントの交換先が少ない
  • 自分の使うサービスに非対応

など、自分にとって役に立たない場合も要注意です。いくら還元率が高くても、使いみちがなければポイントを持て余します。

メインで使うクレジットカードは、

  • 「還元率の高さ」
  • 「ポイントの使いやすさ」

を両立したものを選ぶのがおすすめです。

月間の利用金額100円につき1ポイント」など、少額からポイント付与の対象となるカードを選んだ方が、ポイントを貯めやすいことも覚えておきましょう。

保険や補償など、特典の充実度の高さ

クレジットカードに付帯する保険・補償には、主に以下の3つがあります。

  • 海外・国内旅行で事故・ケガなどに巻き込まれた際に保険金を請求できる傷害保険
  • 購入した商品が壊れる・盗まれるなどの損害を受けた際のショッピング保険
  • カードを盗まれる、情報が流出するなどして発生した不正利用金額の補償

各種保険が充実していれば、安心して旅行や普段の支払いなどに活用できます。メインで日々活用していくなら、保険や補償が充実しているカードを選ぶのもよいですね。

  • 空港ラウンジの利用
  • 対象店舗でのポイントアップ

など、お得で便利に使える特典があるカードを選ぶのもおすすめです。

普段活用しているお店での使いやすさ

クレジットカードには「国際ブランド」が付帯していて、国際ブランドの加盟店で支払いに使えます。

普段使っているコンビニやスーパーなどの店舗で、確実に使える国際ブランドのクレジットカードを選びましょう。

  • VISA
  • MasterCard

加盟店が豊富で、国内・海外はもちろん、インターネット上での買い物・支払いにも幅広く活用できます。

ステータスの高さ

ステータスの高いクレジットカードを支払いに活用すると、どんな場所でも堂々と支払いに使えるメリットがあります。海外のホテルやレストランなどでも、自分の信頼性の高さを証明できます

どこで出しても恥ずかしくないクレジットカードを持ち歩きたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードなどステータスが高いカードを選びましょう。

メインで使いやすい、おすすめのクレジットカード3選

メインで使いやすいクレジットカードはたくさんあります。以下の3つは前項で紹介した「選び方」の多くに当てはまり、特におすすめです。

  • Orico Card THE POINT
  • 楽天カード
  • 三井住友VISAクラシックカード

特徴を解説するので、自分にとって最適なクレジットカードを見つけてくださいね。

1%還元、ポイントの使いみちが豊富なOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINTは、年会費無料・1%還元のクレジットカードです。

年会費(税抜) 永年無料
ポイント還元率 1%(入会後6ヶ月間は2%還元)
保険・補償 紛失・盗難保障のみ
国際ブランド MasterCard、JCB
申込資格 満18歳以上(高校生不可)

Orico Card THE POINTは、利用金額100円ごとに1円相当のポイントが貯まります。貯まったポイントをさまざまな提携ポイントと交換できます。

主な交換先は、以下になります。

  • Amazonギフト券
  • iTunesギフトコード
  • nanacoギフト
  • WAONポイント
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • すかいらーくご優待券

Amazonギフト券に交換すれば何でも買えるので、使いみちに困ることはありません。入会から6ヶ月間は2%還元となるため、ポイントが素早く貯まります。

Orico Card THE POINTには、

  • iD
  • QUICPay

電子マネー機能があります。自販機などでも気軽に支払いができる=ポイントが貯まります。

ポイント還元率の高さと支払いの利便性を求めるなら、Orico Card THE POINTを検討してもよいかもしれません。保険の充実度は低いので、保険重視なら他のカードをみてみましょう。

ポイントを街中で活用しやすく、海外旅行傷害保険もある楽天カード

楽天カードは年会費無料で、1%還元のクレジットカードです。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1%(楽天市場で3%以上還元)
保険・補償 最高2,000万円の海外旅行傷害保険

カード盗難保険

ネット不正あんしん制度

国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス
申込資格 満18歳以上(高校生不可)

楽天スーパーポイントは使える場所が豊富で、ネットでも街中でも活用しやすいカードです。

たとえば以下のような店舗で、楽天スーパーポイントを支払いに利用できます。

  • 楽天市場などの楽天系サービス
  • マクドナルド
  • くら寿司
  • デイリーヤマザキ
  • ツルハドラッグ
  • Right-on
  • ビックカメラ
  • バンダレコード
  • アリさんマークの引越社
  • コスモ石油
  • 出光サービスステーション
  • ビューホテルズ

選べる国際ブランドも豊富で、保険も海外旅行で役立つなど、年会費無料なのに使いやすいカードです。

楽天系サービスや街中のお店でのポイントや、保険などの特典も活用したい場合は、楽天カードがおすすめです。

保険が充実している三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードAは、保険・補償の充実度が高いクレジットカードです。

年会費(税抜) 1,500円
ポイント還元率 0.5%
保険・補償 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険

年間100万円のショッピング補償

紛失・盗難補償

国際ブランド VISA、MasterCard
申込資格 満18歳以上(高校生不可)

年会費が必要で、ポイント還元率も楽天カードなどに比べると下がりますが、保険・補償が充実し安心してカードを活用できます。

何よりも安心を求めるなら、三井住友VISAクラシックカードAが向いているかもしれません。

三井住友VISAゴールドカード」など、ステータスが高い上位カードもあるので、あわせて検討してくださいね。

まとめ

メインで使うクレジットカードは、

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 保険・補償の充実度

などをふまえて選びましょう。自分にとってメリットが多いカードを選び、日々お得に活用してくださいね。

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